大川隆法氏の本心 (1994年3月頃)

この文章は、アルゴラブ ◆gNfxxWHnBYさんによる『幸福の科学』撲滅対策本部★したらば営業所資料集に投稿された、『 大 川 隆 法 の 本 心 』を見やすくするために転記したものです。
著作権は、アルゴラブ ◆gNfxxWHnBYさんにあります。

この文書を読むことにより、大川隆法氏が1994年3月頃にどのようなことを考えていたのかを知ることができます。
改行などで、したらばに掲載されたものと多少違いがあるかも知れませんが、どうかご容赦ください。


699 :アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY:2011/10/01(土) 20:30:40
「1994年3月1日、先生突然のご来社」という一文から始まるA4版29ページにわたる文書の写しがあります。この記録は94年3月1日から3日にかけて、矢継ぎ早に大川がした談話をまとめたものです。

大川が本部に来たときの会話は、日頃からとりあえず秘書が聞き逃さないようにしていましたが、このように突然の来社というのは何かあるということで、通常のモードとは違って一言一句まで拾われて記録されます。馬鹿正直に残してくれたおかげで、こうして実情をお伝えすることができます。秘書局のナイスな仕事ですね。村田さん御苦労さまでした。

以下の記録をご覧いただければ分かりますが、この時は「虚業教団」が出版されてしばらく経過しているものの、狂団として組織的な対応ができていない状態に、大川自身がいてもたってもいられなくなって出てきた状態でのベラベラトークです。時期的には躁の頃になるでしょう。

大川の特徴として、何度も同じ話がループする傾向があります。特に意識が固着して気になって仕方ない件でそうなります。編集して読みやすくしようかとも思いましたが、こうした事も大川のメンタリティーを示す要素としてそのままにすることにしました。

また、この時も登場する各個人に対して極めて醜い罵詈雑言を並べていますが、言うまでもなくこれらはあくまで大川隆法の自己都合から発した妄言・妄想であり、各人の真実ではないことを指摘しておきます。

情報量が多く読み切るのもひと苦労かと思いますが、総合本部において大川と幹部職員の間で交わされていた生々しい会話の記録です。じっくり読み解いて頂きたいと思います。


『 大 川 隆 法 の 本 心 』

【セミナーの前座】

日曜の行事のとき、 10分間、開会の挨拶と前座をかねて、事務局長に話してもらおう。会としてやっている雰囲気にした方がいい。言って欲しいことは2点ある。

①あとの話のとっかかりになること。結婚して六年、その結果会が非常に堅固になって発展した。総合本部としての見解を述べる。自分で言うと反発される恐れがあるので。
②主宰補佐が何をしているか、会員も知らないし、虚業教団でも奥さんだけやっていて給料貰っていると言っているから、これも自分で「私は仕事をしています」と言うのは不本意。だから事務局長から、主宰補佐は何をされているかを話す。あと、主宰先生が結婚されたおかげで、ご利益で結婚できた方が多い。他にも幸福な現象が出て、結婚しやすくなった。あとの話ができるだけ被害を被らないように。原は虚言癖があると言ってよい。初期、僕らの結婚を邪魔しようと画策した不信心者だった。
③仕事ができなかった。
④嫉妬が大きかった。

当時、自分のヨガ教室のゴシップばかりだった。当会の見解で悪人と断定する。宗教的に切り落とさないと納得しない。この世的に言っても納得しない。ルシファーが入った人が撹乱したというのが事実。

【悪魔の入り方】

ルシファーの入りかたは、 88年2月に土田に。 高橋守と組んでやろうとしたときに、危ないと思って僕が二人の分断に入った。会議に出て、対決して潰した。高橋守も常時入られていたが、とりあえず土田を潰した。
次はルシファーが原に行って、関谷は89年からずっと入っていた。
89年末から90年3月まで、ルシファーは細川さんに入った。ルシファーに狙われて残ったのは細川一人。とりあえず四国へ行ってもらって、今は抜けている。
次ルシファーが編集に来て、伊澤と根本に入った。それで、編集に著作権があると言い出した。それで、 90年5月菊池さんを入れて、伊澤を出した。

90年の後半の拡張期の失敗は天狗指導による失敗。戦いをすることで意志統一をしていた。91年11月、竹内に覚が入った。日本海に出して、抜けるのに半年ぐらいかかった。今回も国際局長とって、覚に入られた。仏弟子は狙われる。高橋大亀も92年の12月から93年4月までは、覚がしょっ中入っていた。今は抜けている。覚筋は仕事のとこがやられた。ルはいま、 K社に事務所を移してやっている。
あと、 93年10月、組織として管理部門を削っていたのでやられた。秘書も若い人で回していたが、 93年11月は秘書部門がガタガタになった。それで、管理部門を増強しないといけないということで、山本さんは削り専門だから出した。山本、壱岐に悪魔が入ったのではない。守護霊があばれていただけ。93年の11月一杯は覚が暴れていた。次はドームをつぶすのが主眼だった。だから大阪を捨てた。 K社も虚業教団をドームの前に出して、内は覚が来て、外はルが仕切っていた。先生の回りを薄くするのは極めて危険。運転手一人でもやられると(悪魔)来る。その手薄なとき、須呂を狂わせたら潰れる。須呂にやられたらいかんと思って、指導局に避難させた。おかげで、秘書は11、 12月さらに被害が大きくなった。弱くなったところ、心労しているところをやられる。
92年は4月ごろから、小澤さんがおかしくなった。小澤さんは仕事をしていなかったから、せめて先生の行事についていって、挨拶をさせようとしたが、 92年の4月から6月までは山本さんとの戦いになった。僕は結局、仕事の方をとった。
92年6月には小澤さんに悪霊が入っていた。理事長、理事制度はまつりあげに近かった。外に敵がいたので、成功したように見せないといけなかったから。だから半年して元に戻した。 92年春から財政的に均衡。だから正当に処遇できるようになった。そのあとは、財政一本で来た。財政に貢献するものをプラス、しないものをマイナスとして93年秋まで来た。

【内患との戦い方のソフトを】

内憂外患だった。今回は内患との戦い方のソフトを確立しようとしている。91年は外患との戦いだった。今だったら即刻首になる。まどかが、原の言うことを信じるか、主宰の言うことを信じるかなんて、失礼な話。幼稚園のようなものだった。
うちも組織を強化して、戦う方法を確立しないといけない。以前は2年かかったのを、今は2~3ヶ月で確立しようとしている。そのうちスクランブルを。ルも編集の根本に入ったので、原稿おこしを分散しないといけなくなった。あそこのとこは危ない。

【戦う武器】

あと、話としては別だが、本を出して遊撃隊にするなら、編集の強化を。西部支部の中川を入れて、課長4人にしてもいいと思う。月刊誌以外にも、武器を考えないといけない。外に対するパトリオットがいる。虚業教団と逆のものをマーケットに出す必要がある。内部の人で分担執筆する方法と、あるいはダイヤモンド社から出そうとして、先生にインタビューした人も書き手として使って、うちとしても大本営的に出す。幸福の科学出版で出してもいい。「幸福の科学発展の秘密」 、 「悪人退治に成功したとこは発展する」とか・・。うちもマスコミとしての戦い方をボンボンやらないといけない。逆の情報を流して。学会もやっている。池○と小沢の対談をルポ風にやって、池○の方が上だと。活字で戦わないと大人にならない。 1万部でも2万部でもいい。「宗教の反撃」でも効いているはず。マーケットに出すだけでいい。 500人、 1000人、読んでもらったらいい。中和するのに。だから、編集強化、一般本も混ぜて、大本営と敵攻撃の本をつくってパトリオットしないと。大人の戦い方がいる。

【原】

あと、被害者の会もあるが、杉並支部も被害者の会のダミーで戦わせた方がいい。 原の家の回りに100枚でもビラをまいたらこたえる。①虚言、②夫に飯もつくらなかった、③悪霊つきでヨガをやっている。何か悪さをしたら、パトリオットで入れる。そうしたら、恥ずかしくて近所も歩けない。原もただの仙人。

【コスモメイト】

コスモメイトも反撃するかも知れないが、み○ず学園は、今学生募集をしている。
学園長だから。この一ケ月がかきいれどき。駅前で夕方からまく。杉並支部で。うちの戦い方は、ゲリラ的にやる。

【関谷】

あと、関谷は世田谷支部。公団アパート。近所の人にお知らせ。この人は虚言癖があるから気をつけよ。こういうゲリラをしないと宗教としては少し弱い。裁判所以外戦えないのではいけない。日蓮聖人に相談したら、 「そうですね。私だったら、5人くらいで行って、折伏しますわ」と言っていた。被害者の会も別動隊をつくらんといかん。ゲリラも宗教的な活動です。

【細川、前田、坂下】

今日、呼んだ三人は87年あたりを知っている人ですから。責任とって「言え」ということです。「戦え」ということです。いやだったら、瞑想教室で雇ってもらえと。坂下の情報が正確だと思う。細川は自分のことだから、正確ではないと思う。
坂下は「あの不信仰者が」と思っていたことと思う。
(昼食会:局長六人と三本部長)
これ以上、組織を大きくするんだったら、戦うことをしないと。 91年は外患と戦ったが、こんどは内患と戦っていく。
(前田:Lフォーラムも潰さないといけない。関谷-石毛一伊澤一中村とつながっている。伊澤が一番画策している。 K社との接点があるのは伊澤)
K社の校正を一件いくら、でやっていたのが、うちの編集局長までもらって、それを取られて暴れている。自意識の高い人ほどそうなる。彼がおかしくなって、菊池さんを呼んだ。人事的に見ると、総合職と専門職と一般職を明確にしなかったのが問題だった。いま、西荻のカルマの刈り取りをさせられている。うちの人のいいとこと、こちらから何も言わなくて、悪いことばっかり言うとことだったらどうなるかだ。けじめの問題だった。細川、前田、坂下は88年から知っているので、切り返さんと。知らない者は言うことができない。92年高橋守がTVに出ても、白木、山本が「この人誰ですか」の世界だった。そういうことにガン細胞がある以上、そのところと戦わないと。生き残っている人は責任がある。細川さんなんか、責任の塊。虫歯を治さずに、上からかぶせて、ときどき下が痛むといった状況だ。あのとき発展の方ばかりに目が行っていて、ネガティブなことはまあまあというとこがあった。 88、 89年にガタガタが集中していた。88年12月から89年12月は細川事務局長。88年に集まった人たちが問題で、根は87年にあった。幸福の科学が団体として自立していこうとするときに起きている問題。K社が追い込まれている。捏造がこたえているので、ニュースソースを出さざるをえなくなった。
(前田:当初から反抗しようとしていたのは高橋守、伊澤)
細川は、机を割られたとき、警察に行ったらよかったな。急に金回りがよくなって。
出版もたちあがりのどさくさで、やられたが、こちらは善意でスタートしたが、入り方は利権だった。小冊子を見て、 「こんな素晴らしいもの、うちで出させてください」と言ってきたので信用したら、原価で350円、高いので550円もとられた。百年持つ紙だと称して、正心法話600円もとった。その前に、西荻でやってもらっていたのは原価数十円。次は、月刊誌を担保にとられた。次は出版のところで入られて、これは明確に狙っていたと思う。すでに本は売れていたから。「紙は一年間おさえましたから」とか、コスモ印刷KK社長で来たのに、登記にないことがわかった。僕は間接的に聞かされたことだが、工場を持っていて、 12月には社員をスキーに連れていくと言っていた。内実はブローカーで、奥さんと二人しかいなかった。

あと、もう一つ騙されたのは、細川さんで、口座開くのに、 「一千万円以上ないと、口座は開きません」と言っていた。それを東販で直接聞いたら、 「お金なんか一銭もなくても開けますよ」と言われたので、それを高橋守に言ったら、 「いや、太陽出版の社長がそう言っていた」と言い逃れた。それでドローになった。あれは情報戦争で敗れていた。
あと、 「原稿くれんかったら、印税を払わない」と脅して来た。 「幸福の科学に本を売らん」、こういうことをした。元が原がらみ。あの人がカモられて、裏口から入ってこられたのにやられた。 「こんないいもの、うちで出させて下さい。こんないいものは、いい活字といい紙で出させて下さい」と。こんなものに騙された。見積が高かったので、一旦は断ったが、月刊誌を原価でやりたいというので入られたのかも知れない。それが87年の5月。あそこで入って、そのあと小冊子にきた。
彼は会員になったとき、うちの本は一冊しか読んでいなかった。幹部でもないのに。
出版社を出したとき、株は出さなかった。それを外したので暴れられた。出版営業部長の肩書きも、本人が「書店回りするとき困るので」ということで、勝手につくったもの。営業部長の方が偉いんだということだった。構造的には原のヨガ道場と同じ。相入れでなかったらやれないということ。うちからヨガ道場に会員が行った。
しかし、ヨガと一緒には出来ない。これも利権から入ってきた。
一つは、 GLA系統の信仰心がないのと宗教の裏口を言うのとが原因。
高橋信次先生も「私のことも疑いなさい」というのはアマチュア。宗教嫌いも学会へのカウンター。
あと、 「宗教で金儲けしてはいかん」というのが、他の人を利用するようになって、その人をよいしょしなければいかなくなるので、宗教の純粋性がなくなる。だから事務所と職員を入れて専門家集団にしないといけないということで、やった。

【高橋守】

彼は、前田、高橋が一番よく知っている。出版が素人だから、なめられたんだと思う。こんな連中なら騙して入れると。ずっと入れると思ったのに、意外に厳しい目で自分を見ていたんだなと分かったのが87年の12月。前田さんが悪い目で見ていた。僕も宗教的幹部になる人ではないと思っていた。

(前田:高橋守がもっと悪くなったのが、土田の影響)。

【土田】

土田は何の力があって、うちを破壊したのだろう。87年夏、 「筆を折る」ということをやたら言っていたが、それを聞かず、高橋を事務局長に入れたのを恨みに思っていたのかな。
(前田:会の組織に反発したのも、合議制で決まると思っていたから)
あれも原の紹介。
(前田:いや、手紙を出したんです)
癖が悪いのは、第一回の講演会の挨拶を頼んだら、個展の案内状を配ったこと。
五月研修のときも配った。その手ロがわかったのは、あとで、小金井のハバさんのところに行って、そこの月刊誌に自分の個展の予定を出していたから。実力では食っていけないので、宗教にくっついていた。 87年6月、松庵の事務所で、個展をやらせてくれと言ってきた。
(前田:原が、絵を一つ入れたらと言ったのを、自分の絵を全部飾られるものと思っていた)
「たとえ絵を掛けていいと先生から言われても辞退するのが筋だ」と、あなた(前田)が言ったんじゃないか?絵を拒否されたので腹をたてた。 87年夏ごろ、 「筆を折る」と言ってきたが、事務局長をしたくて言って来た。僕は画家さんでは無理だと思って、断った。そのあと、 87年8月高橋さんが入った。前田さんが「高橋さんの方が癖がなくていいんじゃないですか」と言っていた。そのあたりで、土田は外れた。絵を売らしていただくんなら、一緒にやっていく、ということだった。
二回ぐらい挨拶してもらったが、あとは、さけた。最後は88年の2月、ルが入った。会議のとき、高橋守と暴れようとしていたが、高橋守は暴れなかった。その前に高橋守には、分断の手紙を僕が出しておいたから。あのとき、悪霊波動で、景色が見えないほど空間が歪んで見え、こんなにすごいのは僕も始めて経験した。あそこまで入られたのは、当会では第-号だった。うちに来て利権をかませて、その範囲内でやらせてもらえると思ったのが、うちが独立して、とられたから暴れている。
これはGLA系統の欠点だと思ったので、職員化を進めて、法の独立を守った。ほんの一年、世間的には許されるぐらいの誤差。言えるほどのことはしていない。いまだったら即刻首。外車に乗っていたから儲かったことは儲かった。
(前田:いやクラウンでした)
そのころから紙の話が出てきた。工場を持っていないから外注。 「じゃ、納品書を出せ」と言ったら、 「そんなものはない」。部数が嘘で、いい値だから。増刷も半年も出ないというので、これはおかしいと思った。部数は今でも嘘だと思っている。
すでにあのころで、潮文社で、初版で一万部刷っていた。それまでの最高が潮文社でも八千部で、通常は三千部だった。土屋も結構出ていた。うちの出版知識が十分でないので、ろうだんされていた。外すのは外したが、出版としては一年中断した。
土屋があったので、本は出せたが、本を全部取られたら、教団は潰れていた。

潮文社も、卑弥呼の霊言から、 「幸福の科学という名前は認められん。科学という名前なんかだめだ。 ハイビジョン・センターという名前でないと」と。潮文社も流れ的には、いずれ分かれる運命にあったが、会の名前に文句をつけてきた。シルバー・バーチを出していて、 「霊媒は名前を出さない」と言っていた。出版は難しい。 いつのまにか、うちの出版が出るようになった。 (89年初めから)そのころの時期と、信仰心をたてないとやれないという時期とが同じだった。コスモも「紙を仕入れたのに」とか、 「株をもらえないか」とか言ってきたが、素質としては駄目だった。うちの、大幹部みたいに言って、言いがかりを言うのは糞飯もの。「発展の原理」の講演会のとき、 「神の手足として動かなければいけない」と言ったら、そのあと、本人が出てきて、 「あれは私のことを言って下さって、私は神の手足としてやっています」と言っていた。彼の手足は、講演会のとき、花輪を入れることで、そんなんでは、大黒天の名には値しない。そういう入りかただった。法的には弟子になれるものではなかった。研修会も参加試験があるから入れなかった。

【関谷】

関谷に言っているのは原。一緒に一年間住んでいたのは事実。その間に、ああいうことを言った。亭主への不満を言わんといかんとこを。四月に原から泣きの電話が入ってきた。 「関谷に、旅行しようと言ったら、断られた」と。関谷は離婚話で疲れたので、湯治場に一人で行って疲れを癒したいと言った。原は「前の奥さんのこと、そんなに忘れられないのか」と思ったが、関谷はそういうことを、原がどう感じるかということは全く感じない人だった。
もう一つは、 88年6月に原の方から、事務所でがっかりしたことがあった。それは、関谷が直接原に、結婚の少し前、 「実は前の奥さんが喜んでくれると思って○○○カットをしているが、これを元に戻した方がいいか」と聞いてきた。それで、原はカクッと来てしまった。「44でも、私は初婚ですよ」と。6月に結婚式をあげたが、新婚旅行と称して、病院に入院して○○○カットを治していた。普通は成田離婚になるタイプだ。
(前田:関谷は煩悩の強い人でした)
その前は奥さんがいたにもかかわらず、会の中では独身と称していた。若い女の子を誘って飯につれていった。原も独身だと思っていた。奥さんのいるのがわかったら、 「独身ではあるが、籍だけは抜いていない」と言っていた。 88年2月、別居を5年もしているので、一日で籍を抜けますからと言っていたが、実際に籍を抜く段になって、財産のことで奥さんに暴れられた。関谷の情けないとこは、自分名義の家土地なのに、自分が出て行って別居し、とられたこと。その疲れでか、四月には一人で温泉に行った。 6月はまた、病院へ入った。そんなことを棚に上げて、「予言が外れた」と言っているのではかなわん。自力で破壊する人にはかなわん。
それ以外でも、原は「関谷は、はったりを言って、あとで駄目になるケースが多い」と言っていた。あんなの予言のせいにされるのは、かたはら痛い。こちらは紳士で、悪口言わないのをいいことにしている。仕事面では、書類仕事ができなかった。会議も腰が痛いと称して出なかった。理解ができなかった。人事異動ということが、理解できなかった。仕事で言っている話が、見えない。
(前田:関谷は外に出てお茶を呑んでいるだけで、事務所にはほとんどいなかった)
大黒天といったって、何かしたのかね。 500万出して(松庵の事務所の補償金のために)、一年ぐらいで返してもらったと書いてあるが、いまだったら「大黒天なら、なぜ献金しない」と言われる。ガソリン代や飲食費の一部を出してもらったことにはなるが。うちの情の部分が悪用された。

【原】

原は、表の世界では通用しない論理の人。87年後半から邪魔をしていた。 87年6月に事務所が出来た段階で、切るべきという論点があった。できる仕事がなくなって、ブローカーみたいになった。そのブローカーがまともに機能しなかった。ブローカーをとったら、辞めてもらわないといけない状態だった。潮文社の社長に『大川隆法は宗教好きな人には天皇みたいなもんだから、あなたが人に会わさないように防波堤にならんといかん』と言われたのを金科玉条みたいにしていた。それに虚言癖と妄想癖があった。女性にも権力欲があるんだね。40代の女性だから、僕は中性と見ていた。若い女性を秘書に使ったら、変なことを言われる恐れがあったから、おばさんを秘書にした。あのへんも高橋さん、苦労した。栗原も常時霊障だった。初年度、安くあげたつけだったかな。原に、 「幸福の科学についてきたいのなら、結婚してヨガをやめて、弟子としてついてきなさい」と言ったのは、 50にもなったら、ヨガも出来なくなるとあわれに思ったから。ヨガ教室に20人しか来ないのと、 ドームで5万人来るのとを一緒にはできない。原はミニ教祖第一号で、ヨガ教団を幸福の科学から外すとき、 一緒に会員を連れていかれた。宗教は他の悪口を言うと、そこの宗教にはいることができる。この手法で入るパターンが多い。
GLAの人と見るんじゃなくて、ヨガだったから。GLA本流ではなくて、仙人だったから。天狗は持っているが、仙人の方がこぼれるのは早い。原は幸福の科学に不満、関谷は仕事で椅子に座れなかったんだから。最初、手伝った人は、何とかして幸福の科学に残してやりたいと思ったのが仇となった。今だったら、職員をするのは無理。関谷も「どうぞ、在家の財務部長で」と言うところ。原だったら、婦人部でも弾かれると思う。
もう一つ、ここは宗教的に大事だが、原はGLAの別派をいっぱい回ってきて、ここは本物だと思って、自分がやめてきたところを、うちがGLAの再興として、見返したかった。高橋佳子を見返してやりたいと思っていた。

【GLA】

うちは弟子筋宗教ではなく、 GLAの親分とぶつけても、うちの方が大きい。
GLA筋の一派をつくるというより、高橋信次のGLAはうちから見たら、小乗教団までいっていない。 祇園精舎に入る前の遊行している段階までしかいっていない団体。
だからヨガ仙人が来れる段階だった。小乗は戒律もあるし、教学もしっかりしている。うちはすでに大乗。僕も大乗の仏陀の意識でやっている。びるしゃな、阿弥陀、大日如来の性格であって、人間釈迦の性格ではない。これがキリスト教的に言うと救世主と同じ。うちは救世主・大乗運動。だからGLAとはあわない。
GLAは伝道ができない、信仰心がたたない、知識学習を厭う(霊能教団だから) 、献本ができない、まさしく宗教のアンチテーゼとして隙間産業的に入った。長くやっていれば、ここをクリアしなければいけない。うちはGLAにないものを88、89、90年と入れてきたから、違ったものに見える。 GLAも現在邪教。うちとしては、ここが違っていると言わないといけない。
あと、宗教は悪、ということを言っていた。宗教でお金集めをしたらいかんと言っていた。だから布施が成り立たない。信仰がないことと布施が成り立たないのは一緒のこと。おかげで高電工業は儲かって、 48ヶ月分のボーナスを出した。うちはこのやり方とは決別した。89年の阿部事件は信仰心がたつか、たたないかの問題だった。教祖も疑いなさいというんだったら、宗教は成り立たない。事業家だから、そう言うのは宗教として責任を持てないと言っていたことと同じ。これを逆手にとっていた。だから死後あんなに分裂した。みんなで疑って。これは宗教とは言わない。

【幸福の科学の流れ】

幸福の科学の流れは、

第一段階:顧問と霊言票を出した段階。これはスピリチュアリズム的な段階だった。
第二段階:86年、 87年の西荻時代。GLAの系統で、 GLAの復興運動に見えていた。
第三段階:88年、 89年。組織宗教に切り替わっている。事務所、職員と、過渡期で、 GLA遺伝子が落ちてきている。88、 89年と拡張期(90年は伝道開始期)。
第四段階:91年の宗教法人。フライデー事件。外に対しても戦う。
第五段階:92、 93年は仏教路線を引いた。仏教教学を固め、仏教教団としてものを言えるようにした。

この段階で、 GLAの教義は通用しなくなった。GLAも最後に仏陀でなくエル・ ランティだと言ったが、それで混乱。エル・ランティがわからなかった。それで、弟子が高橋先生は混乱していたので、魔が入ったのだとまで言い出す者があった。
高橋先生は露払い役。うちの教義で、はっきりした。GLAで仏教系統に強かったが、僕の魂の一人が七年手伝っていたから。高橋信次の個人のキャラクターがあるから、出方が違っている。「悟りの挑戦」や「沈黙の仏陀」はやっている人が違うから出方が違う。それで僕が、かってGLAの本を見たら、あれ、これ知っているなと思った。高橋先生は勉強してなかったので、勉強なんか何になりますかと言っていた。露払いの役はそれでよかった。うちとしては、やり直し。キリスト教的にはパブテスマのヨハネの役。仏教的にはア-ラーラ・カーラーマかウッダカ・ラーマブッタに近い役割。ア-ラーラー・カーラーマやウッダカ・ラーマブッダは禅定をしていた。

【仏教】

仏教は修行と伝道。仏教も祇園精舎や竹林精舎で組織、資金力ができて変わっている。最初貧しくて、乞食坊主でやっていたが、教団が大きくなって、建物の中で寝るようになり、在家も接待するようになった。教団が豊かになった段階で分派ができたのがタイバダッタ。木の下でしか寝てはいけない、接待は受けてはならない、物は持たないということで、発展を拒否した。これが88年の変わったことにしている。当時の仏陀の考えは、 「教団が大きくなったのだから、考え方を変えないといけない」と言っていた。それを「堕落」と称して反旗を翻した。「生活方式は規模相応に考えればいい」と言っていたが、ダイバダッタは秀才だったが、 「それは許さない」と言って反抗した。幸福の科学で言えば、 「西荻から出たらいかん」ということと同じ。
裏切りのユダが銀貸30枚で情報を売っているのと一緒。ユダも総務系統の人で、お金と宿泊手配の役だった。ユダの裏切りの理由はいくつかあって、

①階級の低い人とイエス様が交わっていた。取税人や娼婦。
②マグダラのマリアがイエス様の恋人役だったが、ユダもマリアが好きだった。それで、嫉妬した。色情系統。
③メシアだったら、奇跡を起こすはずだ。 「自分はもう少ししたら、十字架にかかって殺される」といっているが、それだったらメシアではないと、試す気持ちがあった。 「メシアなら、ユダヤの王にならんといかん、おかしい」と言う。それで試しの気持ちが起きてきた。 「自分で自分を救ってみろ」と。イエス様の考えがわかっていない。自分の考えでメシアはかくあるべしと考えていた。イエス様の王国は霊の王国と言ってもわからなかった。そのあと、鶏と畑を買って、残りの銀貨はエルサレムの賽銭籍に放り込んで、柿の木で首をつった。魔が入ったのは間違いない。

一定の法則があるから、必ず枝葉と幹がひっくり返るとこに疑いが入る。宗穀的にはそんなとこだった。原問題もヨガ教団とは一緒にやれない、信仰心のない人が不幸になるのはその通り。帰依していたら、そうならなかった。それを不幸になったのは、あの教えがおかしいからだと言っている。ヤーヴェの神のときだったら、ああいう人は殺されている。高橋先生がヤーヴェかどうかは罰を与えないからわからんが、他の神様を信じたというだけで、ヤーヴェは民族ごと許さない人だから。

【キリスト教の信仰】

ヨブは信仰深い人だったが、悪魔が試しに入って、神を悪く言うようになった。そうしたら、神が、 「お前に何がわかるか、お前は宇宙の始まりを知っているか、お前は人間の始まりを知っているか」と言った。指導局はヨブ記を読むこと。
信じていても試しが来る。 アブラハムもイサクを生け贄に出さなくてはいけなくなったが、その通りイサクを生け賢にしようとしたら、神が「わかった」と言って、そのとき生け贄の山羊がやってきた。
キリスト教の信仰は神への従順と服従。 現時点では、この世の常識に反していることが多い。神の声が臨むときは、世直しのとき。三次元的価値観と宗教的価値観の戦い。これが宗教をやる人はいつも試されている。

【関谷】

関谷は男らしくない。女々しかったから、ああだこうだと言っている。それで家庭の中の恥ずかしいことを外にまでぶちまけて、みんなに迷惑をかけている。坂下も87年、 88年を知っているんじゃないか。
(坂下:愚痴も言っていました。自分がかわいく、救世の観点からは考えていませんでした) 。
大黒天なら、あんたの方が頑張った。結局、その人の自覚の問題。具合が悪くなったら、暴れるなんて。
結論は、ふさわしくなかった人。本来なら、頭ごなしに怒らんといかん人。「どうぞお引き取り下さい」と。そんなんで、うちの信用性をゆらがされるんでは害悪の方が大きい。フォーカス、月刊朝日からK社に続いている。根本を叩く。 K社はうちは、捏造と言っていたが、それが苦しくて、実は情報源があると出してきた。原がかんでいるかな?関谷はいま、別の女と同棲している。 K社も、あと原久子著で出したいだろうな。一回引っ張。出したら・ ・。 91年一回内容証明を出したから。関谷は、出したが、なめていたんだと思う。関谷自身は原をずっと好きだった。関谷は中島の肉体にも興味があった。うちがはじまる七年くらい前からすでに原のさんすけさんみたいだった。妹みたいなではなかった。韓国の○○を日本に呼び込むのに二人でやっていた。原のお父さんから、関谷と結婚したらどうかと、二回すすめられた。関谷は原のお父さんともゴルフをやっていた。中島を飯に誘ったときは、若い子が好きという状態だった。ヨガに出入りするようになってから、奥さんとうまくいかなくなった。夜はしょっちゅう拒否されていた。それが二代続いた。マゾっていた。気に言ってもらえると思ってやっていたことが裏目に出る。

【阿部】

88年夏より原が阿部を囲い込んだ。無許可で工事して、事務局に請求書が回ってきた。半年間折伏してたから、阿部は抜け出せなかった。うちの人としては道連れになったのは阿部一人。原は阿部を幸福の科学に対する担保でとっていた。阿部は過去世が阿難で、よう切れんと思っていた。阿部をつかんでいるかぎり、幸福の科学に憑依していれると思っていた。関谷は阿部に嫉妬していた。原は関谷の代用物で阿部を囲い込んで、実年齢が20代の人と競争していた。原が阿部をたてて、たてて、増上慢にしていた。僕らの認識では阿部は実務ができないということで、一致していた。会社では絶対に出世しないタイプだった。答案も20代の人にしてはよく書けているというだけで、それが出来たら、何でもできると思うのは、思う方が悪い。すごい増上慢だった。ああいうのが独覚に相当する。みんなと一緒にやらない。声聞にならない。性格的には問題があった。人がどうみているか、経験が足りなかった。部分をほめられたら、全部ほめられたと思って実務が出来ないということで、オコゼになった。最初はワープロができるということで、すごいと言われたが、最後は先生の原稿は自分しか直せないと言い出したので、仕事が出来ないことを自覚してもらうため、しごきに入ったら、潰れた。阿部を担いで、ヨガ教室で別派をつくるつもりでいたんだと思う。編集においておいて、校正させてたら、いつのまにか自分が書いたという雰囲気になっていた。原に囲われて、乗せられて、大事にされていた。高橋先生のすすめで、結婚していたら、抜けれていた。
彼は、もう一つ、マザコンで、京都の母ちゃんから毎日電話がかかってきていた。それと原の二人の女性がかかってきて、 縛りあげられた。89年2月地下の事務所に入った。88年9月原はさらに青年局長室をつくった。主宰をそこに入れる自己実現を阿部でした。

【原姉妹】

原は宗教として法をやりたいというのと、男を用いたいというのとが入り組んで異常だった。法を求めて、男を抑圧してきて、性欲を抑えてきたのが、伏流水として、男を囲い込んだりして、出てきた。精神分析的な遠源は親。原の父は役人だったが、浮気をして家に帰ってこない。しばらくしたら、母も家にいなくなって、カラオケにいった。仕方がないので、子ども二人に近所の人がご飯やおやつをもってきた。親はお金だけは置いていった。体はボロボロ、それでヨガをやった。だから親に復讐しようとしている。 40代の女姉妹二人、結婚しないことで親に復讐しようとしている。妹の方は霊障で、幸福の科学の看板をかけるとき、暴れた。近所から気違いみたいに見えるといって。88年4月、結婚式の二ヶ月前に入籍。妹に気づかれると邪魔されると言って。関谷は婿養子なので、財産をとられると言って暴れるから。財産には執着のある家だった。家庭の個人的な問題を幸福の科学とべったにされた。

【信仰心】

結局、信仰心の問題と仕事レベルの問題だった。今だったら「宜保愛子」のとこへ行ったらよかった。「うちなる神がいるから、自分とこを信じたらいい」というのは、これは仏性と成仏で切ったところ。これだったら、宗教がいらなくなる。やっぱり、あてものレベルの宗教観だった。高橋信次があてもの宗教に近かった。リーディングが間違っていた。宣伝としてはよかったが、うちと違って、あてものとしてデビューした。教団としてやっとなりかかったとき死亡。信仰心なく、霊現象をみんなで喜ぶところだった。うちは法による救済にいっている。個人相談はもう無理。原は、 「高橋信次霊がいっているとこは全部外れている」と言っているが、全部外れていたら発展していない。運営は霊による指導を受けているから、生長の家より大きい。大きくなった速さでは新記録。それは、それだけよくあたったということ。あてものでやっているところは、たとえ百発百中でも、 10年たっても同じ大きさでやっている。

【事務局長】

あと、細川自身も、 「いろいろありましたわな」、では済まない。ちゃんと切り返す義務がある。それをしなかったから、こうなっている。原もそうだが、高橋、細川、小沢の事務局長は、あまり叱っていない。叱ると都合の悪いことを上げなくなるから。山本さんから、叱られだした。関谷に対しては、何カ所か仕事に対して怒っている。その内容は本当は細川に言わないといかんのが含まれていた。資金の詰めを考えていない。人事採用の出鱈目、ずさん。給料も決まっていない。事務所、婦人部、スケジュール的なこと。九州に行くのも10時間かかった。羽田までは一時間半で着くと言ったが、土曜日は三時間以内で着くことはなかった。仕事になっていないということで怒った。事務局長が怒られても当然というのも含まれていた。
それを多少恨みに思っているのがあるかも知れない。 89年は特に仕事はひどかった。あっちもこっちも滅茶苦茶。
(前田:原、関谷、法についていけないのが問題。事務的に怒られたことではケロッとしていた。前日行って一時間半で行けたんだよな・・と)
法以前の知的理解力の問題。自分の本では、私は学習団体に戻って欲しいと言っているが、西萩で本を並べると「この本読んだかな、読んでなかったかな」の世界だった。だんだん優秀な人が入ってきて、押し込められていた。最初いいとこどりして、途中挫折。いい人だと思われたいという執着があった。結構腹黒いとこがある。
法より知的学習のところ。とてもついていけなかった。原も反省、瞑想だけ。人事系統の話をしてもさっぱり。事務局づけで入れとこと言っても、事務局づけって何だろうね、だった。
もう一つは、言葉が通じないのが大きかった。仕事カルチャーになると、ニュアンスで言って、合点してやるんだが、それができなかった。1000円冊を渡して、何か適当に食べ物を買って来てくれ、でわかるところが、何と何を何個買って来てくれ、と言わなければわからなかった。最近ようやく言葉が通しるレベルに来た。
細川のとき、 技術系の人が多くて、これが通じない原因だった。高橋さんも何で電子工学をやったんだ。人生計画として間違ったんじゃないか。商学部がよかった。細川さん、都市工で設計事務所。これも人生の設計ミスだった。電子工学と都市工を事務局長にして破壊されたのは大きかった。NTTみたいな大きいとこは、基本的には、潜在的失業者。実務のとこも混乱が大きかった。残っている者としては、知っておいてほしい。この辺で墓穴を掘った。出来が悪かったが、辞めたのはもっと出来が悪かった。

【当会のカルチャー】

当会としては、もう一回カルチャーのやり直し。いま、それができつつある。これは外に対しては、言うべきでない。関谷にしては無理だった。結婚するというので、釣合をとらせんといかんので、本部講師、局長にしたが、温情がわからんのだな。
支部にいったら講師として持ち上げられていた。九州に行ったら金粉の出た人がいたが、それは受講者に偉い人がいたから。それに関谷はインテリコンプレックスがあった。創○学○の早坂や島野は、うちへ来て、こんな人と一緒に勉強させられるのはいやだと暴れた。うちは一緒に勉強するだけでなしに、成績も張り出される。
学会でも、関本だったら、即部長ですと言っていた。うちは、インテリに対しては薄情な使い方をしているように見えるらしい。学会は、集まっている人が副会長でも地上げ屋みたいな人が出てくるから。○○○○は高利貸し、他日は営業部長だった。初期の人をどう遇するかが難しい。飾りで祭れば害になる。いま、少し出来るようになった。まだ拮抗状態。踏み込むとこまで行っていない。異常事態になったら、もたない。

【当会の正史】

日曜のセミナーで、主宰補佐白身が虚業教団に反駁する。うちの悪い癖は、組織があっても大将戦になるとこ。今度は主宰浦佐。いつまでたっても組絵として成熟度が足りない。細川、前田、坂下、多少言い返さないと。昔のことほじくり返されて、今の幸福の科学のことを批判しているんだから。中でそういう病巣もあったが、何年たっても使われているから、他教団、マスコミにもまた使われる。当会としての正統な歴史をつくり、悪霊は悪霊、駄目は駄目とはっきり言う。お人好しだと利用されるから。弁護士にだけ頼っているのは宗教としては情けない。舌戦、ペンで戦う。中と外の敵と戦える体制をつくらないと駄目。西荻の最初からいた人は、ここ2、 3年で入ってきた人に比べ、極端に信仰心が弱い。ここがカルチャーギャップ。

【迎撃体制】

いままさしく折伏。折伏部門ができるかどうか、議論して落とせるか。これをやらんと、組織としての発展はない。その弱さが害を大きくして、戦うときは全面戦争以外出来なくしている。支部でやれるとこは支部で。被害者の会でやれるとこは被害者の会で。ちょっとオープンすぎる。裁判以外で出来ないということは。島田に反論するのも2年かかった。いまだったらすぐに迎撃する体制をつくらんといかん。

【魔】

ルはGLAの最後、分裂させた。当会には、 88年2月土田にスパッと入った。あと、コスモの高橋守にも出たり入ったりしていた。そのあと、原、関谷に入った。
関谷もロンドンに逃げているときも完全に入っていた。あと、細川も89年12月から90年3月まで入られていた。ルに入られて持ちこたえたの細川が初めて。四国に行って抜けた。
次、伊澤に来た。下の根本にも入って、うちの本は編集部がつくっていると言い出した。編集部の特集に悪霊波動。それで菊池を入れた。伊澤のあと、うちの中では入る場所がなくてK社に入った。9 1年7月にはK社の社長に完全に入っていた。
当時、主宰補佐も野間佐和子の名前をみたら「この人、いますごく悪い事考えている」と言ってた。
91年9月フライデー事件。護国寺は覚。ゲリラ的に出てくる。覚は色情系統、人間関係の葛藤によく入ってくる。裏では悪霊との戦いの歴史だった。たまたま宗教の磁場の中心に来ると狙われ方が激しい。ふつうだったら相手にされないのに、信仰心があるから守られている。各人が個別バラバラだとやられる。 「ここは信じるがここは信じない」では、一発で入られる。あと、信仰心があっても、 仕事でトラブッっているとやられる。指導局も92年12月から93年4月まで、高橋、種村がやられていた。覚がしょっちゅう出入りしていた。地方に出すと取れる。地方へ行っても、悪魔も仕事はできないということで、離れる。信仰心があれば離れやすい。最近竹内が、 91年型が抜けないので、 一月末、国際局を取り上げて、ぐらっときて、覚が入った。支部に出したら抜ける。先生の近くはいつもやられているから、そのときは、過ぎ越しがある。一定の期間たてば、半年もしたら出る。たいてい迷うが、何を疑って、何を天秤にかけてるのかを、よく見ること。菅まどかのことも、荻原が、 「先生についていこう」と思ったら、バカバカしくなったと言っていた。容赦なくやられないようにしてくれ。向こうも局地戦で、各個撃破をしてくる。同時に4人も5人も入ってやられるということはない。局長制にするとやられない。 狙いにくいから。局長の替え、局長と地方本部長の替えも、魔よけ。流動的な組織にしてある。仕事能力とプライドのところでやられる。前田さんは、あまり入られはしなかったが重要な仕事をしておらず、評論家をしていたから、巨大なのには入られなかった。うじうじしてるのが危ない。表での戦いもやっているが、霊力戦もやっている。僕も直接ではなく、回りからやられる。ねらわれること自体が正法の証拠。そのために早く潰さないと。中を狙うのと、外で変な○○会をつくるのと二種類ある。本人は自由意志でやっていると思っている。虚業教団の本も悪霊もやもやの本。僕も、一度読んだあと、小冊子で何重にも巻いて書棚の奥に入れてある。原の本も悪霊波動。あれで瞑想をやられたらみんな入られてしまう。

【3月6日のセミナー】

補佐先生に直接言わすのは気の毒だが、主宰が出ないと言えないというのがうちの弱点。そんなので争っていると品が落ちていく。多少、情ないから、言わないと。
訴訟の意味は、その裏で、 K社がからんでるんだったら、元局長シリーズが出てくると思ったから。最初に出たときから叩かないとフライデーの二の舞になる。フォーカスのとき、裁判に自信がなかったが、大阪の○○弁護士は「裁判やりませんか」と言って来た。 91年3月、月刊朝日に情報を流した。関谷が情報を流した。これが94年まで続いている。 91年6月、月刊現代、この段階でも訴訟を打つ手があった。今回もこの位では我慢しようと思っていたら、二の舞になっていた。当会の歴史としてきっちり清算しないと。彼らの言うことと反対のことをしていたから、当会は伸びた。ルの狙いは高橋信次。 GLAを潰したのに、高橋信次が復活した。 この復活を否定したい。GLAの流れを汲んでいる人を狂わせて、死人にロなしにするということを狙っている。
もう一つ、変なとこで高橋信次を出して撹乱する。ここにほとんどが絞り込まれている。霊言集を出しにくくなっているのも事実。フライデーのあとのは、 GLAそのものも情報ソースとしてかんでいる。石○もGLA系統の人。高橋先生の最初は、バラバラになった弟子をもう一度集めたかった。それが頓挫している。昔、 GLAの信者、読者はうちに来ている。親分連中に悪霊が入ってやっている。 GLAを超えたところで、マクロの戦いは終わった。歴史的には幸福の科学が立ち上がってやることによって、すでにユダとキリストみたいになってきている。当会で、高橋信次霊を認めればいい。ルは高橋先生のとこをミートしにくる。結婚問題で、若い女の子をおかしくするのは簡単。ここは徹底的にミートしてくる。日本神道系はサタンが見られない。よそに入っているのかな。白光とか。あとは、イエス様のも、そんなに邪魔に来ない。高橋信次だけ極端に来る。これが一番のメインターゲット。
高橋先生も分かれた弟子を糾合してやるのは諦めた。GLAも邪教と認定するかどうかの段階に来た。島田が高橋信次の霊言集だけでも1 5冊もあると横槍を入れてきた。うちがGLAより、大きくなったことで立場が変わった。高橋先生もうちを応援する立場から、霊言集を出してもらう立場になった。古い霊は叩いても叩きにくい。イエスは悪霊、とか、日蓮は悪霊、とかは、評価が固まっているので、叩きにくい。

【予言】

霊もストレートでないことが多いから、それを経験させることによって次のステップに入るが、高橋先生は個性で少し早めに言う傾向がある。 2、 3年したら現実化することが多い。最近まで人間だったから、情のとこで助け船を出そうというところを狙われている。予言系統では、原は、 「あなたは三年以内に脱落する」と予言されていた。栗原が、がたがたしたとき、 「あんたもああなるよ」と予言され、その通りになった。「このままでは三段ロケットと同じで、大気圏を出たら、切り離される。心改めて帰依したらいいが」と言われたが、この予言はあたっていた。アドバイスはしたが、結局そうなっている。 阿部のとき、 「ここで決断しなかったら、阿部が引きずり込まれる。この手を握れ」というのは、予言ではなく、 「こうしなさい」ということ。それを人間が邪魔しているだけ。そうすべきだという判断を言っているだけ。従わなかった人は切れている。そういうことを言うのは、何とか助けてやりたいと思った人だけです。
あと、 GLA系統の人には何とかしてやりたいと思っているのがわからなくて、沈没している。
関谷本は、師弟の間が切れていくのを意図している。「話したら、こうなるんだったら、話なんかしなくていい、温情なんかかけなくていい、弟子を信用するな」 、そういうものを感じさせる。とりこになっている人をK社の筆力が加わって、 「疑」はマスコミの専門だからね。 91年以降、押し返しただけでも大したもの。読売菩薩も、関谷は知っているはずがない。記者が書いているもの。当会も、フライデー菩薩というのは間違い。
隠れた論点は、 88年の春、先生の結婚に対する攻撃。これは女性の嫉妬。結果はすごくよかった。職員も安心して勤められる団体になった。文殊の利剣でよく守ってくれている。高橋先生が「結婚しなさい」と言ったのが気にくわない。それで、弾かれた人が「高橋信次は悪い霊だ。こんなに一生懸命仕えていたのに」と恨んだ。

【教導の怒り】

法の隙は、フライデーのときの「許す愛」。 「悪魔の活動」や「聖霊を汚す罪」は許されない。
正語で怒りが肯定される部分は、
①教導の怒り。師が弟子を怒るのは当然の仕事。未熟なとこを怒るのは正語に反しない。これが愛。
②無我の怒り。自分のために怒っているんじゃない。自分の欲、立場を考えない。
③空心の怒り。これは②とほぼ同じ。
これらは仏教の中にもある。仏教はただ堪え忍び、忍にくだけではない。
忍にく即無抵抗即悪の容認に流れるのは間違い。言うことを言わないと。法戦もあるから。禅宗は暴力もある。「堪え忍べ」、 「はい、そうですか」ではない。
釈迦自身も折伏している。事火外道を。神通力戦争だ。法戦もしている。言い返す能力は大事。

【情報戦】

あと、情報戦として、高橋、細川、前田、坂下まで言わないと。精神だけの夫婦、そんなことしろと僕は一回も言っていない。その前はやる気満々だった。前の奥さんの前科もあるから。あと、うまくいかなかったことを合理化しているだけ。三本部長を使え。人がいいだけでは駄目。

【飯山】

個人としての不始末。 親の言う人と結婚したが、元の恋人の人妻と付き合っており、結婚しても、その人妻から手紙が来たので、まどかが暴れた。管まどかが神託結婚という言葉を言い出した。阿部のところへ相談に行ったり、いろんなとこへ行った。
Think too muchの類。あんたのこと、そこまでかまっていられない。あれは、お願いしますと飯山から行ってきて、本人は中島、管、峰村のどれかと思っていて、先生はどれかを紹介してくれると思っていた。二人は喜んで結婚していた。神主でも、仲人のせいでもない。元の彼女のことは、飯山の問題。人妻を呼び出してデートするのはまずい。まどかが100%完璧な男性と思いこんでいるのも、甘え。

【正史】

正史は、まず会員、その次外へ。
外部へ出す本も大切。パトリオットでうまい戦い方ができれば、 K社との戦いも最終戦までいく。きちっとしたけじめ、抑止力になる。わがままは許されない。
宗教団体としては10年やって第一段階の基礎。 10年残らなかったら、幹部ではない。
大幹部になろうと思ったら20~30年の実績がいる。首都圏はゴシップ、ゆさぶりで危ない。
闘犬みたいに闘う。見ているだけではだめだ。

【出版】

編集の課長に中川。別動の本をしかけていく時期を考える。「講談社亡国論」。
①根回し。「K社がつぶしにくるかも知れませんが、ひとつよろしく」出るらしいという情報を先に出して。
②チラシで先に出して、注文しましょう。本屋に注文させる。
③月刊誌に広告。
④被害者の会編著で出す「講談社亡国論」
⑤東販、日版にも挨拶に行く。

講談社からの妨害があれば、 「言論の妨害を受けた」と言えばいい。今ドロー状態だから攻撃に転じる。 Kの体質を全部えぐる。日本全国公認の戦いだから。
あと、 「宗教の逆襲」、 「幸福の科学発展の秘密」攻撃用の本と大本営発表の本をつくる。
情報を多く出して、撹乱していく。報道被害研究会編でも、池田不作著でもいい。映画の系統は出版社は妨害しにくい。
他教団とも出版物で戦わないといけない。日刊テーミスにも野間体質が書いてあった。 「講談社護酷物語」でもいい。
また逆手でほめ殺しの方法もある。「講談社の発案を祈る会」いろいろ企画してやって下さい。「理想国家日本の条件」が出たら、自民党はうちを使いたくなるかも知れない。二正面作戦みたいになってきた。マスコミの追い風。講談社の孤立化。
ごそごそしている間に大きくなる。もう一回91年の戦いのやり直し。このままだとドローだから、もう一度仕掛ける。いまの感じだとマスコミから見ても、講談社は幸福の科学を葬れないと思っている。

【税金】

宗教は、お布施のところでごまかせる。宗教的にみて、金儲けがうまいのは、税金をごまかすのがうまいだけ。
三菱商事は、今期800億の赤字。国際伝道しようとしたら、まるごと抱え込むようでないと。今回の七人、クオリティーはいいから、三年もしたら役に立つだろう。

あと、 「フォーカスの記事で九年間つきあっていたのを分かれさせられた」というのは、 「事実ではない」と、 「講談社を踊らせた悪魔たち」で、はっきり書くように。つきあっていた人はすでに人妻。
あと、セミナーのタイトル、 「ひとにぎりの愛」を「信仰の大切さ」に変更。

【 「理想国家日本の条件」の表紙】

①色の感覚。もう一段色の切れが欲しい。配色の問題。
②写真は、講演会の写真を、帯の左に白ぬきで。
③C案は、字は大きくていいが、白でパンチカが弱い。
④キャッチを,もうひと工夫。
キャッチーつで、 10万部は違う。本が売れるか売れないかは、ほとんどが、題名と装丁だから。「売れんか、売れんか」の波動が出ないと。
この表紙だったら、 20万部の壁を突破できない。三省堂の新刊コーナ一に積み上げて、目だつようでないと。プロパガンダの天才の出現を要する。

【他宗批判】

(編集局の報告のあとで)
学会に批判していく。いまだったら行ける。朝日も社説で学会の批判をしていた。
週刊宝石で太陽の法の紹介をした、○○○○は、モルモン(色情系統)だけど、うちの本を読んでいる。ダイナマイト思考をもとにした本を書いていた。○○○○○は東大を出ている、狙いどこかも知れない。
最近女優も、うちについている方が、何かあったら守ってくれるということで、うちに関心を持っている。
(邪教連合が出来るかも知れません)
そうなると、うちの宣伝費が安くなる。宗教を叩きたいと思うんだが、マスコミも言葉を知らなくて、はずかしながら、女と金のとこしか書けない。やるときやらんと、勇気がないように見える。天台座主も、ドームの翌日死んだ。これは仏罰の雰囲気。学会に何が出来るか。弱みを持っている。学会も新宗連を取り込みにかかっているが、幸福の科学が狼煙をあげると、どうなるかわからない。ぼちぼち勝負。もう少し力がいる。

【不満分子対策】

総合本部は少し、人材が増えた。おとといの話も、政治的な事務局長がいたら、こんなことにならなかった。もう少し策のある人がいたら、変わっていた。
細川、高橋、竹内の事務局長は高くついた。ちょっと情けなかった。あとあと何年もして吹き出すと情けない。
あと、不満分子も呼び出すか出かけるなどして対処する。
伊澤なども、 「お話伺いたい」と言って、少しぶるぶるさせておかないと。「この罰あたりが」と行かないと、宗教の戦いではない。 少し、この辺の力をつけないといけない。放置するとガン細胞みたいになるからいけない。
行くなり、呼出をかけるなりして。単に行って、居留守を使われるぐらいなら、呼出をかけたらいい。それだけで十分ふるえる。来なかったら、あと、 「お返事は」と、また出す。中村も呼び出す。
一人ぐらい送り込んで、ミイラとりがミイラになってもいけないから。少し、折伏部門をつけたい。

【版権】

へんにごねられるとコスモテンになりかねない。全部弁護士にまかせる。○○○さんはよく出来るから、うちとしても上手に使ったらいい。筋がいい。弁護士もいろいろ実力があるから。

【弁護士】

フライデー事件のときも、この人のアドバイスに従って収拾したから。「電話、ファックス、もうやめなさい」、こっちの告訴が成立したら、あっちが駄目になる。
こちらの告訴を受理させて、向こうの仮処分は却下されるだろうから。営業妨害になったら、捜査されるから。一週間が抗議の限度だ、というので、五日目にやめさせた。
○○○は、刑事部長と同期だったから、すぐに受理させた。安田さんもキャリア半年、佐藤さんも2、 3年。○○○は東京本場で20年。○○弁護士事務所はいいのをとっている。一人除いて、すべて東大在学中に司法試験合格した人。この人もコロンビア大学にまで、弁護士事務所で留学させている。ここはレベルが高い。高いけど上手に使ったらいい。名誉毀損のとき、着手科200万と言ってきたら、うちの弁護士が高いと言ったが、政治力がある。 格上の弁護士が来たら、検事も違う。ドライで、負け筋は受けない。K杜も値段の高い弁護士を使っている。
うちは信仰心はあるが、修行が浅い。フライデー事件のとき、電話、ファックスも会員の自発的意志でやるといったら問題ないが、白木さんがスケジュールたっててやった。

○○○は
②指示書は一切破棄せよ、
③会員には自発的にやったと言わせよ、
とアドバイスしてきた。

普通は分からないようにするが、うちは正直だから危なかった。五日後に修正したが、あそこで失点出したから、受理したが、起訴まで行ってなかった。あれは、商学部出身でなしに、法学部出身が指揮をとってなかったから、知らなかったからだ。だから、どこまで責任取れるか見て、○○○さんに相談したら、僕の考えと一致していた。そのとき、安田の意見は、判例でいけば、白紙のファックスでなければ大丈夫ですと言っていた。○○○は、業務妨害が成立したら、告訴が受理されなくなると言って、やめれば仮処分が却下されると言っていた。○○○さんが適切にアドバイスしてくれなかったら、 2、 3人放り込まれていたと思う。ファックスのとこは計画の段階で、もう少し詰めたらよかった。あそこのとこをもう少し詰めておいたら。あのときは、○○○に結構助けてもらっていた。日刊現代は危なかった。向こうは小さかったから、おびえてしまった。小さいからとりあえず、業務を続けたかったから。大新聞だったら壮絶な戦いになった。

【ブレーン】

これから戦うと参謀本部、各部門の専門家がいる。西荻時代、ボスコン系のコンサルタント(慶応出身で、当時39歳)で○内という公認会計士がいた。○内は土地を買うべきです、これがいちばん節税になりますと言っていた。コンサルタントは

①宗教は、近いとしたらファッション産業。土地を持たないでやどかりみたいに借り替えていけ。
②職員もそんなにいらない。通信販売でやっているんだから。
③初動期にあまり会員から取りすぎないこと、長く取ることが大事。これは守った。
④これはソフト産業ですから、ソフトづくりに専念しないと危なくなる。

その時の幹部はソフトが大事だというのを理解しなかった。ボスコンからの紹介で個人でやっている。また相談したらいい。不動産に手を出さなくてよかった。○内は35%なら駄目だが、 30%で大丈夫ですと確定申告を出したら、あとで、税務署が来て、伝票を出せと言って差額40万取られた。○内は恥ずかしくなって辞めた。

【ソフト】

ソフト部門はかなり長い間勉強させないと使えない。範囲、範囲で言えばいい。これ一回,話してみて下さい。
弁護士のところも一種のソフト産業。 弁護士にも能力の差がある。うちの人も能力あるだろうがキャリアをつけたころは、潰れているだけではいけない。この辺は学会はすごい。○田の秘書は検事に嫁に出して、戦略商品として見ている。○価大○でも、戦略的に練って、いろんなとこに送り込んでいる。それだけに、絞り込んでやらせている。三菱商事にも毎年創○大○から三人入っている。もう50~60人になっている。戦国的な考え。大作も27のとき参謀室長だった。参謀的なとこを考えておかないと、何かのときにつまずく。ブレーン部門、ソフト部門に金を惜しまずに。
つぎ、松本に脚本書かせるのは、きつくなる。小田の演出も。この辺も戦略的に要因を考え、養成していかないと。採用も、会員にもどんな人がいるか、脚本のところがまだまだできていない。松本の脚本では、 8億はかけれない。

【戦略人材】

ブレーン組織をつくっていかないと先行きはない。出版物も戦っていくものをいろいろつくらないと。後手後手になるのを見ていると、まだ戦略人材がいない。ルーチンを回すだけで精一杯。思いつくのでも喜島程度では危ない。才能のある人と頭のすごく切れる人がいないとやっていけない。狭いとこでは、専門家には勝てない。
ジェネラルマネージャーとしては、それを採用するかを考えればいい。国際部門もそうなる。商社マンもそうならないように。ルーチンの人に総合企画させたら潰れる。あと、若い人で10年後の人材。あと、奨学生考えていい。海外研修でこんなに来るなら、一学期終わってでも、試験して、 将来いろんなところに送り込む。全部職員にしていいというものでもない。各界へ送り込む。あと、司法試験奨学金を2~3人。司法試験は卒業3年で受かるが、卒業しても就職できない。アルバイトしなくて勉強できるようにしてやるとか、こういう手がある。もう天下取りが近づいているから。学会なんかマキャベリズム。
官界、法曹界。政界は手ごわい。むしられるから。余裕があれば、いろいろ研究会をつくっていかんといけない。池○も若い学生には直々会ってやっている。特に法曹界とか。彼も30代で始めたから。若い団体なのに学生部が弱いのは困る。学割も少し考えんといかんかも知れない。 10年たったら使えるから。総合本部も、楯の部分を考えないといかん。戦略的には若いのをとっておいた方がいい。

【三菱】

(矢板、林、蔵原、白橋、真杉)
わりに早く来れたね。半年とか一年したらガタガタして来れなかった。社長さん、眠れないかな。
(社長から、人事部長に降りてきたのでスムーズに辞めれた)
内部にもいないの。
(正会員が2名) 。
しっかり育てておいて下さい。ねだやしにしないで、少しは残しておかないと。一万人もいるんだから。この前も800億損失計上で。タイミングよかった。たまたま一月号月刊誌。出版は商社もやれない。利幅が少なすぎるから。でも何も海外との出版は、 90年ごろから始めようとそているが、出来なかった。 (林に)組合専従は優秀なんでしょう。出来の割るのを組合に入れると暴れるから、将来有望なのを入れると服従してくれる。やってきた職業の癖があるからよく見ておかないと。商社も細分化しているから。交渉力はありますか。
(蔵原がいちばん強い。英語で交渉)
駐在経験は松島だけ。国際局はこれから拡張。本気でやったら外務省ができる。事務局も、いちばんチョンボしないとこに入れた。しばらく全体勉強をしてください。 能力の高い人ほど、比較的早いときに失敗する。通常半年以内で失敗する。思いこみが激しすぎて、走って、崩壊すると気づく。センスが外れてないか半年してからわかる。失敗するのは国際局、出版からしやすい。特に大事なのは、大会社から来たら、親方日の丸発想で、お金はどこかから降ってくると思っている。それと強者の戦略をとりたがる。国際局なんか、小さいとこから起こしていく。個人企業、零細企業、中小企業、大企業へと。国内はこのステップをとった。タイミングが悪いとポシャル。国内は強者の戦略やりすぎて赤字を出した。国際でもう一回やられるときつい。

【講師能力】

あと、講師能力。蔵原は93年1 1月より活動。特訓しないと失敗する口。頭が良ければ、稟議でマクロを見る。自分でノーハウをつくってためられるかどうか。海外で会員増やすのと普及とは一体。現時会員が増えてきたときの組織はどうするか。韓国訳でも出したら、すごく増えて大変だろう。怖じ気づいてもいけない。3年ぐらいたたないとピントはあってこない。 1年は1年半だとピピッと来ない。銀行出身も、 1~2年では、 「当行では」と言いかねない。しばらく、前職のが出てくると思うが。 みな、体力はあるだろうね。統一試験も会員の平均割ったら首切られますから。最後は講師能力。海外行くにしても、商談ができませんから。青年部、若手が多いが力が弱くて、何かが間違っていると思う。戦力化しないと。末広がりにならないとまずい。学生部で活動家500人は少なすぎる。どうするか。

【学生部】

学生部の現状。これだったら、基本的に、理念で失敗している。学生部が使えないと、宗教運動として盛り上がらない。学生部を機動部隊として使う。お金儲け中心でやると若者は全滅する。学生部のたまり場なんか金がかからない。10万もあれば借りて、たまり場に。前も言ったことあるんだが、どうして理解されないんだろう。そこを拠点にしてオルグさせて。東大なら、 駒場前にマンション一部屋借りて、高田馬場も。そんなのは費用見てやって、授業の間に集まれるような。
この結果は学生殺しとしか思えない。戦略ミスとしか思えない。支部で管理できないので、しなくなっていったと思う。数は違う感じがする。根本的に考え直さないといけない。学生部は学生同士やって、学生運動は組織化がいくらでも出来るんだが。この辺も元祖指示待ち族が行ったか。大学内ではマルキズムに代わるぐらいにならんと。吉田を東京に持ってきて学生部長やらせるのが間違っていたんじゃないか。若手の職員にOB兼任させてやらせてもいい。東大担当、早稲田担当・ ・。大学学生部長を張り付けないと。他の大学といっても話があわん。大学学生部長から学部別学生部長で、先輩後輩のラインをつくっていかないと。 まずは大学別の学生部長。職員または順職員。一定の活動ラインになったら、アルバイト代を出して、半専従ぐらいにして、 5~6万出しても。事務所の責任を任せて。
大学こんなにすくないの問題。最後、警察と戦うのは学生。レーニンの10月革命前の集会は2万3千だった。うちの方が大きい。ワーとやって、一年後10万ぐらいになっていた。こんなもんで革命ができる。うちも全国の力を票めれたら、かなりのことやれる。学生対策部門の強化を。小村でだめなら長の出来る一を入れて、スタッフも入れて。甘く見ない方がいい。うちは社会的ステータスが高い団体。だから、現にいるのを取り込んだ方が早い。○価○学と違って、リクルートのためだけだったら笑いもの。学生の活動だったら、学内の会員を何名にするかにするようでないと。7年間やっているとこから見ると、徹底的にテコ入れを。学内に上手に細胞をつくったら、 「とにかく仲間を増やせ」と言って。首都圏で1 00大学。社長の数は日大がいちばん多い。大学の学生数、ある程度見た方がいい。ある程度の規模とブランド。卒業生がいいから。映画の券ぐらい学生に売りつけないと。学生部根本的に見直さないと。学生部に予算をつけてやった方がよっぽどロンドン大より活性化する。民育ぐらいやってもらわんと。他の宗教も大学でやっていても、差別化もせんといかん。 何で差別化するか。映画のチケットをさばかせる。

学生部に頭脳がない。学生部は上が蓋をしていたんだな。学内の細胞数を増やすのを徹底的にやる。種まきで、社会人になったら刈り取ればいい。取りすぎたらいかん。今だったら、早稲田で、 300から400は欲しかった。 4万人も学生がいるんだから。年末までに会員をこれだけにしろと、絞って活動させる。なけなしのアルバイト代を取られているんだろう。活動家の学生には、献本用の本を安く、行事参加も割引を考える。研修会、セミナー、そのままの料金ではきつい。 2万円を超えると、どうしようかと考えだすんじゃないか。これだったら、豚カツを食えるとか。活動家なら、割引券とか。
ターゲット校を決めて、学内の会員数目標まで絞り込んでいこう。三桁は行かないと。あと、卒業して社会的影響力が出てくる。左翼の活動家ばりに根をはって欲しい。学生運動のうねりをつくらないと。素地としてはある。集金体質にネックがあるか、学生部を無視しているかどちらか。はっきり言って、数。後輩の面倒見て、連綿とやらせる。卒業したらOBとしてやる。あとは、講師も毎月一人は学生相手の安いセミナーをやる。大学別ぐらいの学生部長が欲しい。兼務でもいい。集いの場つくるのも、一定の会員数までふやしたら作ってあげるよと。これは毎年毎年入ってくるから、 無駄ではない。卒業生がOB会でやると根がはる。例えば、早稲田で今年中に200人を目標にしようと言って、チラシ集会、献本などをやる。
三桁に、まず乗せないと。支部では対応できない。
学生部プロジェクトをつくって。学生は会員数増加をメインとして。あとは、映画の件。営業マン的な人がいい。出身校をやらせる。新卒を、いい大学に張り付ける。
窓口は総合本部に。早急に手をうたんといかん。だから、意識が企業化している。
ただのエネルギーを、無視している。それと、やっぱり学生に冷たかった。学生は、学生がどうやってるか、知っている。そこに光をあてんといかん。うちみたいに公明正大にやっているところはない。例えば、 「京都大学、神理を考える会」で出しても集まる。リクルートだけでなしに、推進の目でもみないといけない。意外に弱いとこがある。学会なんか、学生のとこで盗聴までしている。アルバイトみたいな感じで手伝わせる。何か仕事をつくって。例えば、映画のポスターはり、ビラ配り。横断的プロジェクトを作って研究してみて下さい。

【創○○会攻撃】

(広報:補佐先生のセミナーは小冊子にして出してよろしいでしょうか)

内容に、実名が出てくるから、どうかね。
迎撃は、 12月に虚業教団が出て半年かかっている。 1月のとき「サタンが入った人たち」がポンと出るとよかったんだが。反撃に2年かかっていたがの、いまは、半年になった。
「創○学○亡国論」だったら、どこでも出してくれる。政局が混迷して、 国会が解散になったらズパッと出す。
(Sは五月号でたたきます。幸福の科学折伏マニュアルを紹介して)
いずれにしてもSは包囲されているから。両方到さんといかん。 SもアンチSも。
(Sと立○佼○会の会談について、うちから立○佼○会に、 「何考えているんですか」と出す必要がありますか)
立○佼○会に、 「何と軟弱な。Sと戦え」と。二代目の庭○日興は気が弱いかも。うちの村田さんみたい。あまりうちの態度を明確にすると損だから。
うちが560万と言ったら、 650万と言った。読売事件のときの30万から増えていない。合従連衡より、うちは独白に。

【コスモメイト攻撃】

コスモメイトには何かやっているか。
(ええ、チラシを)
規模では、 6、 7000から1万だと思う。早くも本の種が尽きているから。宗教法人になる前に種尽きになっている。
ミーハ一族にはいいかも知れないが。杉並はもっとガリガリやりたいね。
コスモメイトは角川にも、うちの意地悪をした。幸福の科学の本を出すなら、うちの本は出さないと。多少は打ち返しても悪くない。あっちはやっているから。学校事業をやってるから、あれが最大の弱点。学校は攻撃に弱い。マーケットが飽和しているから、宗教法人をてこにして予備校をやろうとしているが、河合や駿河台などがあって、甘くくない。お客さんは西荻中心に中央線沿線。中央線の縦ラインを叩いてやればいい。坂口頑張れ。
もう一人、二人将軍はいないか。自分の頭で戦える人が欲しい。
(滝口えみを中川Kの下で使います)
坂口、学生部までやってまたざきが起きないように。

【戦闘能力】

林の方が人柄はよさそうに見える。蔵原は競争心が強そう。ビッグ・バンの三年を考えたら、もう少し営業戦力がいたらいいな。戦闘能力という点では30代でもいける。諏訪あたりでも戦える。坂口のネックが今年のネック。
広報も、種村、中川で言論戦もいける。第二の編集局。坂口、あなたの天中殺は91年から93年だったから、過ぎているから8年ぐらいはいける。
戦闘能力という点でいけば、坂口も、ちょっと嫉妬を感じる様な人を使わないといかん。
木村と林は、能力勝負。能力のある人が総括的で、ないほうがルーチンに回るだろう。林も途中で評価があがったんだろう。九州から来て、組合で専従というのは、役員候補。蔵原はなんで宗教に入ったのかと思う。 トーメンから一人とるなら○○がいい。社長の目がある。出来るし、頭もいいし、ルックスもいい。三菱商事が会っても、劣等感を感じると思う。 先生が抜けたあと、 50年代ではトップだと思う。多少宗教心はあると思う。頭がいいから、戦略企画たててやれると思う。いま宇宙事業をやっている。これを抜いたら、会社は激怒する。林、蔵原では、採れないかも知れない。もう少し上の人をださんと。採っておいた方がいい。

【戦闘布陣】

あと、三年ぐらい先まで落ちこぼれない布陣をたてんといかん。学会が若い30代でやったんだから。何が足りないんだろう。坂口もどこまで成長するか。会の発展規模相応に頑張ってもらわんと。91年を振り返って見たら冷や汗。三年たって振り返ったら、無謀な戦いをしたな。あの組織、ソフトで、と思うかも知れない。資金力では、どの程度まで怖がる要素なんだろうか。国会議員、銀行、三菱商事にまで送り込んでいるんだから。学会も人が多いが、マスコミに出せるほどの人はいない。公明党は他のとこと一緒にやっていけるのか。小沢一郎は、 Sの金狙い。小沢もこれだけ敵が多いと天下は取れないかも。刺されるタイプだ。
もう一体力あれば。それでも、うちも強いのかも。立○佼○会とぶつかっても、もう負けない。覇権戦争。学会に戦いを挑んだら、立○佼○会より大きいことがわかる。そのときは700万代ぐらいで発表しないと。あそこも十何万を600万まで言っている。年間の資金の流れは同じぐらい。 2~300億程度。戦いを挑むときは、立○攻○会をけ落として、 Sに挑む。いつ、どこまでやるか。
うちの一番の武器は出版物が出せること。共産党も、そういう意味では同じ。


733 :アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY:2011/10/01(土) 22:05:21

『 大 川 隆 法 の 本 心 』と題しての投稿 >>699->>732 とりあえず以上にしておきます。
前代未聞の連投になりましたが、洞察力を働かせればそれぞれの着眼点によって、内容そのものの他にも色々と理解して頂ける資料と思います。

コレが「宇宙の創造主」「救世主」「仏陀」を自称(詐称)する者のありのままの姿です。
コレのどこが聖者でしょうか?宗教だの信仰だのを語る資格のない、まさしく俗物です。

普通こういった類は『 人 間 の 屑 』と言うのではないでしょうかね。